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(katoyuuから)
永井豪先生とあさのあつこさんが『ヒストリエ』の中でとりわけ衝撃的だった場面として、生首が大蛇に呑み込まれるシーンを挙げ、壇上はこの話題で盛り上がりました。
岩明先生は「生首を蛇に呑み込ませるさい、頭の側から呑み込ませるか、それとも首側からにするか迷ったけれど、やはり頭からのほうが喉を通りやすく蛇も呑み込みやすいだろうと思って、そうしました」「大きな物を呑み込むとき蛇は異様に大きく口を開けますが、そのとき蛇の鱗も合わせて拡大するのかどうかわかりませんでした。調べてみると、1枚1枚の鱗の大きさは変化せず、皮膚(粘膜?)の部分が伸びることがわかったので、そのように描きました」といった話を披露されました。
あと、永井豪先生は、『ヒストリエ』では人が刺されたり斬られたりして死ぬ描写が抑制的である、という点に注目し、「我々の世代の漫画家だったら、こういうシーンはもっと派手に描きたくなる。でも岩明さんの描き方は、麻酔にかけられた状態の人間が刺されて殺されるようなクールな感じなんです」といった分析をされました。
— 手塚治虫文化賞贈呈式 - 藤子不二雄ファンはここにいる/koikesanの日記 (via toronei)(katoyuuから)
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岩明先生のお話で印象深かったことを列挙してみます。(ここで挙げる発言内容は、私の記憶を頼りに記したもので、すべて大意です)
●「手塚先生の名のついた賞をいただけるのは本当に感慨深いことです。これで私の仕事が遅くなければもっとよいのですが(笑) 私としては全速力のつもりなんですが…」
●「私は『ヒストリエ』をロングセラーにしたいと思っています。仕事が遅くてなかなか話数が増えていかないので、別の意味でロングセラーになっていますが(笑) そうではなくて、何年も先の未来の人にも読んでもらえるような作品にしていきたい、ということです」
永井豪先生・あさのあつこさんとの対談イベント中の岩明先生の発言では、次のようなことが興味深かったです。
●「主人公エウメネスは実在した人物ですが、記録が少なくて若い頃のことがよくわかっておらず、『ヒストリエ』の単行本の前の巻ほど私の創作が多く含まれています。実名で出てくる登場人物たちでいえば、前のほうの巻では半分以上が架空の人物で、6巻・7巻くらいになると9割がた実在した人物になります。(注:登場人物の割合をちゃんと調べたわけじゃないので、半分以上とか9割といった数字はおおよそのもの、だそうです)」
●「エウメネスは実在した人物なので、『ヒストリエ』の物語が今後どうなっていくか…ということは見えていますが、それは一つ一つの「点」として見えているだけで、点をつないでいく部分はこれから考えていくことになります」
— 手塚治虫文化賞贈呈式 - 藤子不二雄ファンはここにいる/koikesanの日記 (via toronei)(copypetterから)
(mamemomongaから)
(via beepme)
「じゅうはんでき」と読みたくなりますが、「じゅうはんしゅったい」と読みます。「しゅったい」は「しゅつらい」から転じた音です。
「重版」とは、一度出版した書籍を、同じ版を用いて刊行すること。また、その書籍を指します。「出来」とは、物事ができあがること、完成の意味です。重版になったときに、よくチラシや広告で「重版出来」の文字を見掛けます。
— BlurtIt: 「重版出来」は何と読むの? (via otsune)
(pasheから)
安彦良和12
(hkdmzから)
安彦良和11
(hkdmzから)
文芸坐×アニメスタイルセレクション Vol.6 アニメの名作を観る『銀河鉄道の夜』
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細田守 「杉井ギザブロー監督とお話しできるなんて!! …!!!!!!」
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(copypetterから)